【悲報?】消費税10%へと増税する令和の時代でフリーランスが意識しておくべきこと

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「自分の人生を自分で描ける人を増やす」という想いの元活動を展開しながら、全国・世界を駆け巡り、場所にとらわれないライフスタイルを送っている。パン屋巡りは欠かさない。
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今日はフリーランスや、在宅で物販をやっている人が増税前に備えておくべきことをお伝えします。

新元号「令和」が5月から始まりますが、もう1つ待ち構えているもの。

それは「10%」です。

何が?

小野の肌の水分量?

もっと潤ってるわよ!←

失礼しちゃうわ!

じゃなくて消費税10%のことです。笑

目次

BUYMAを含め、各プラットフォームの販売手数料が上がる?

2019年10月に消費税が8%→10%への増税が予定されています。

経営者、個人事業主としても、ビジネスをやっている人ならば、特に気にしておかないといけないところですよね。

「私はまだBUYMAで申告するほど稼いでないので大丈夫です」

と思ってるそこのあなた!

関係してくる可能性もありますよ。

なぜならBUYMAの成約手数料が、増税後に上がる可能性もゼロじゃないんですよ。

と言うのも2014年の4月に消費税が8%になった時にBUYMAで起こったこと。

それが手数料5.4%→7.56%への変化だったんです。

僕は2012年からBUYMAを開始してるのでこれを経験しています。

BUYMAに限ったことではなく、他のプラットフォームでも同様に手数料が上がる可能はゼロではありませんよね。

利益率が低く売上が高いだけのビジネスは苦しくなっていく。

もしビジネスで何かしらのプラットフォームを使っていて、そのプラットフォームでの手数料が増加するとしたら、構えておかないといけないのが自分のビジネスの運用についててです。

現状で薄利多売をやっている状態で売上が高い人は苦しくなる可能性があります。

なぜかって言うと売上に対して、消費税はかかってくるからですね。

なので年間で
3000万円の売上で利益が600万円の人(利益率20%)と、
3000万円の売上で利益が300万円の人(利益率10%)がいたとすると、後者の人は生活が苦しくなる恐れがあります。

だから利益率を考えずに売上だけを伸ばす手法、最安値で売るという値段勝負だけをし続ける人は、増税後は苦しくなっていくことが予想されるわけです。

下手すると年間3000万円を売っていたにも関わらず、確定申告後に引かれる消費税によって赤字って可能性もあるわけですよね。

「これだけ頑張ったのに赤字・・・」ってなっちゃうと、楽しいお仕事も苦しくなっちゃいます(´Д` )

なので増税という観点からも、価格で勝負しなくても選ばれる力がより一層今後は求められてくるわけですね。

利益率を上げること以外にも、チャレンジ精神の多い人は、ゆくゆくは利益率が高いビジネスをやるという考えも視野に入れるのも良いと思います。

(もちろん必要とされる商品を買ってもらうという考えが大前提です。)

小さなお子さんのいる家庭で降りかかってくる待機児童問題

そして増税後に意識しておかないと問題が1点。

子どものいる家庭に降りかかってくることですが、“待機児童問題の悪化”です。

増税と同時に進んでいる案件で「幼児教育・保育の無償化」というのがあるんです。

施行されるのは来年くらいになるかしら?

会社員の収入が今後減っていくうえに増税も進んでしまうけど、共働きをする家庭を増やすことで消費の低下を防ぐ施策ですよね。

終身雇用の時代も終わりを迎えているので、夫婦共働きの家庭はますます増えます。

そんな中での「幼児教育・保育の無償化」なので、はたから見ると”いいじゃ~ん(´∀`)”って感じですよね。

けど、これによって問題が悪化することがあるんです。

それが現在も起きている待機児童問題。

だって、ただでさえ子供を預けれなくて困っている人が多いのにも関わらず、預ける人がさらに増えることで、この問題は余計に悪化してしまいますよね。

今でも子どもを預けやすくするために、わざと離婚して戸籍上シングルマザーになって、保育園とかに通わせようとする家庭とかもあるくらいですよ(´Д` )

だからこそ在宅でもできる働き方や、子連れで働ける職場環境ってのがより求められるようになると思うんです。

そして「保育園に預けれないじゃないか!」って不満を抱える人であっても、

・保育園に預けなくても働ける状態とは?
・そんな環境づくりってできないかな?

と発想の転換が求められることもあるでしょう。

もちろんBUYMAみたいに、すでに在宅で仕事やっている人であっても、自分が家計を支える大きな柱となっているならば、ゆくゆくは複数のお仕事をやったりしてリスクヘッジする必要性も出てくるでしょう。

まとめ

まとめると、終身雇用の時代も終わりを迎えている世の中で、個人でビジネスやってる人が増税が始まる前に備えて考慮しておかなければならないことは、

・利益率を上げること
・利益率が高いビジネスができるようになること
・在宅でもできる働き方(特に小さなお子さんのいる人)

です。

そしてサービス提案側や会社をやっている人は

・子連れで働ける職場・環境作り

というのもより一層求められると思います。

もうそういう時代なんですよね。

こういった時代の変化に送れないように、これからも僕達は進化し続ける必要があるわけですね。

それに「経済的な自由」がないと常に不安になりますよね。

僕も昔は不安に襲われてる時がありました。

父親の会社が倒産して、3億円の借金が家庭に降りかかっている時、そして無収入の状態でバイマをしてる時も常に「不安」に追い込まれていました。

けどそれを最初に救ってくれたキッカケがBUYMAという存在でした。

そこからセミナー、教材販売、コンサルなど自分のスキル・ノウハウを買ってくれる人もいますし、コミュニティができて、みんな情報交換する場も出来上がってます。

それが安心感に繋がっていってます。

そして親が不安だったら、子どもも自分の将来に対して不安になりますよね。

僕は子どもには不安になってほしくないし、そのためには親が経済的な不安からも解消されて好きなことをやって活き活きとしていたら、

「お父さんお母さんみたいになりたい」

って子供にもかっこいい背中姿を見せることができますし、僕は見せ続けたい。

だから僕はこういった理由からも、BUYMAを含めた物販、そしてセミナーやコンテンツ販売などの、収入を得るためのスキルを、時代が変わっても教え続けるつもりです。

 

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ぜひあなたのパーソナルショッパー活動に活かして頂けたらと思っています。

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