男女の脳の違い、アドバイスしたがる男性と、シェアしたいだけの女性のすれ違い
BUYMAアカウントプロデューサー
「自分の人生を自分で描ける人を増やす」という想いの元活動を展開しながら、全国・世界を駆け巡り、場所にとらわれないライフスタイルを送っている。パン屋巡りは欠かさない。
先日、主催するコミュニティBRIDGEで男女のコミュニケーションの違いについて勉強会を開催しました。
女って何考えているか分からない!
男って本当に役に立たない!
完全にミスコミュニケーションです。
そんな僕も、お仕事の外注パートナーさんは女性が多く、昔はパートナーさんの離脱で悩んでました。
こういった男女間のすれ違いはなぜ起きるのか?
お互いがお互いのことをもっと理解しようとすれば、良いパートナーシップを築くことができますよね。
そして日常のコミュニケーションに活かせれば、お仕事だけでなく、夫婦間や恋人とのパートナーシップももっと良くなります。
もちろんBUYMA(バイマ)といった在宅でのお仕事のシーンでも活用できますし、僕自身、パートナーさんの離脱が一気に減りましたよ♪
目次
なぜ男女はすれ違うのか?
諸説色々ありますが、こう言ったすれ違いが起きる原因の1つとしては、男性と女性とで脳の構造が異なるからです。
右脳と左脳を結ぶ脳梁(のうりょう)が、女性の方が大きいです。
引用元:[男女の脳の違いを生かしたなでしこジャパン佐々木監督 | 日立ソリューションズ]
女性の方が脳梁(のうりょう)が大きいがゆえに、情報処理のスピードが速く、量も多いのです。
女性同士がカフェでずっと会話が続くのも、情報処理スピードが速く処理量が多いがゆえに、話題がどんどん広がっていくわけです。
男性からすると、よく何時間も会話が続くな〜と信じられない光景。笑
男性と女性でコミュニケーションの取り方が違う
ただ、前述したように、女性は情報処理量の多い飛び交う会話の中で、人間関係を作ります。
共通点や共感できる点を探すコミュニケーションをとるのです。
けど、情報処理スピードが女性に比べたら遅く、処理量も少ない男性同士の話はあまり弾みません。
それゆえに男性は効率よく目的達成をするためだったり、問題解決のためのコミュニケーションをとるのです。
男性は打ち合わせや商談といったゴール地点があり、交わす意味のある会話は得意ですが、どこに向かうべきか到着地点が定かではない雑談は苦手です。
アドバイスをしたがる男性、シェアしたいだけの女性
例えばこんなシーンがあったとします。
・・・・・
女性:
ねえ~、ちょっと聞いてくれる~?
今日さ、山手線が遅延して、すごく混んでてさ~。
ぎゅうぎゅう押されて息が詰まりそうでさ、まだ朝なのに本当に疲れちゃった。
男性:
そんな時は東西線に乗りかえると比較的空いてるし、早く会社に着くこともできるよ。
女性:
(ムスっとなる)
そうなんだ。ありがと~。
・・・・
これは本当にあるあるです。
ただ女性は話を聞いて欲しいだけでアドバイスと解決策を求めてないのに、男性はすぐアドバイスしようとするのです。
男性は問題解決思考型の会話をするので、求められてないのにアドバイスをします。
けど男性に悪気はなく相手の問題解決のために良かれと思ってやっています。
僕もたまにやってしまう。笑
結論をズバンと言っちゃうのです。
ところがどっこい!
感受性、同調型の女性は、ただ話を聞いて共感して欲しいだけなのに夫からはアドバイスをされる。
男女or夫婦のすれ違いのあるあるの一つですよね。
こういう時は、余計なアドバイスをせずに、うんうんと話を聞いてあげましょう!
大事なのは、違いを知り、受け入れること
けどこういったすれ違いも
「問題解決しようとしてくれてるんだー」とか
「話を聞いてほしんだなー」とか
お互いが認識し合うことができれば、
イライラすることもないですし、お互いの信頼関係を築きやすくなりますよね。
これって実は、在宅で仕事を外注パートナーさんに依頼するシーンでも起きます(BUYMAでも!)
特に男性に多いのが・・・(男性性が強めな女性の方も)
外注パートナーさんが、お仕事が終わった報告をしてきた際に、修正箇所(問題解決のための結論)だけを言ってしまうパターンです。
苦手なことだったり、初めてのことをやったのを、見て(聞いて)ほしいのに、問題解決のためのアドバイスをすぐしてしまう。
こういったコミュニケーションが「あ、私の頑張った苦労を見てくれないんだな」と感じられてしまいます。
そうすると、パートナさーんの承認欲求も満たされないので「私ここにいていいのかな」と不安になり、結果的に離脱されちゃうわけです。
もちろん仕事の会話に慣れている人の場合は、傷つかず受け止めることができるのですが、在宅のお仕事の場合は顔も見えず文章でのやりとりなので、きつい印象を与えがちです。
十人十色ではありますが、必ずしも問題解決のためだけの結論を伝えるのは良いとは限りませんよね。
人間関係が上手くいけば、幸福度も上がる
僕が中学生の頃は性教育を学ぶときは、男と女で分けられて学んでいました。
だから「性差」について知る機会があまりなかったです。
けど、今回みたいに脳の違いだけでなく、女性が生理の時にはホルモンが分泌される量が変わることで、男性にはないような気分の浮き沈みがあるとか、そういった「性差」についても学ぶ機会が、子供の時に、学校教育の時にあればどうでしょう?
男女のすれ違いも減ると思うし、人間関係も良くなると思うし、お互いもっと良いコミュニケーションが取れるようになると思うんです。
そして相手のことが分からないのであれば、分かろうとする努力をすることが大切ですし、役に立たないと思う前に、自分の望んでいることが本当に相手に伝わっているかどうかを振り返ることが大事ですよね。
自分のコミュニケーションを客観的な視点を持って判断できるようになれば、お仕事でもプライベートでも人間関係も円滑になると僕は思っています。
いや、世界平和にだってなるなって!
まあ人間感情がある生き物なので頭でわかっていても難しい部分はありますがね。笑
参考になれば幸いです(^^)
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BUYMAアカウントプロデューサー
「自分の人生を自分で描ける人を増やす」という想いの元活動を展開しながら、全国・世界を駆け巡り、場所にとらわれないライフスタイルを送っている。パン屋巡りは欠かさない。