BUYMA(バイマ)で価格設定の際に意識して欲しい4つのポイント

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BUYMAアカウントプロデューサー
「自分の人生を自分で描ける人を増やす」という想いの元活動を展開しながら、全国・世界を駆け巡り、場所にとらわれないライフスタイルを送っている。パン屋巡りは欠かさない。
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こんばんは、小野です。

さて、いつもの前置きはなく
いきなり本題です。

今日は長文ですが、是非目を通して下さいね^^

「値段はいくらで設定すれば良いんですか?」
「利益率はいくらで出品すれば良いんですか?」

この手の質問はコンサル生に限らず
よく受けます。

dora.hennakao2

あなたも頭を抱えていませんか?

目次

多くの人が悩む価格設定について

結論を先にお伝えすると
「いくらの値段で出品すれば良い」と言う
絶対的な答えはありません。

商品の人気度やライバルの人数によって、
得ることのできる利益は変わってきます。

アイテムによっては利益率が
10%前後のものもあるでしょう。
(僕はやりませんが)

「利益率」を気にする人もいますが、
ひとつの商品の利益率が~%と固執するのではなく、

「ひと月単位で見て利益率が最終的にいくら取れるか」

という考えで大丈夫です。

しかし、価格設定をする時は
他のライバルが気になったり
ブランドによっては的外れな高い価格を出しても
売れないので、価格設定に
頭を悩ませる人が多いの事実ですよね。

価格設定に意識して欲しい4つのポイント

価格設定に絶対的な正解はないですが
意識してほしいポイントが4つあります。

1ライバルとの価格差

2国内定価との価格差
(もしくは定価より高くても売れる商品か)

3お客さんが反応する価格か

4得たい利益をとれるか

 

1.ライバルとの価格差

誤解しないで欲しいのですが、ひたすら安値を
追い求めろと言っているのではありません。

BUYMAをやっていると、
ライバルは基本的に存在しますよね。

どのお客さんをターゲットにするかで
反応は変わりますが、もし
少しでも安く買おうと思うお客さんを
ターゲットにした売り方をしているのであれば、
ライバルと値段を比較されてしまいます。

何の根拠や強みもなしに
ライバルよりもかけ離れて高い値段であるならば、
アクセスも集まらず受注に繋がりません。

「何の根拠もなければ」の話です。

 ここで勘違いしないで欲しいのですが、
「ライバルより値段が高い」=「出品しない」

というのは良くないです。

初めからそのように完璧を求めて商品選定をしてしまうと
いつまでたっても出品できる商品が見つかりません。
出品に手数料はかからないのと
売れる確立0%ではないので値段に勝てなくても

出品に踏み切った方が良いです。

なぜならその値段の安いパーソナルショッパーさんに
全部のお客さんが辿り着くわけではないからです。

全部のお客さんがバイマの検索を巧み使って、
安い商品を探すのにひたすら時間を
費やしているという考えは一旦捨てましょう。

特に初心者の時ほど
ライバルよりも価格が高くても
出品するべきです。

なぜかと言うと、仕入れ値を抑える仕入れ方や
独自の仕入れルートは最初から持っておらず、
価格で対抗することはできないからです。 

2.国内定価との価格差(もしくは定価より高くても売れる商品か)

いわゆる「高値売り」の販売手法になってきます。

しかし、このやり方で販売するライバルが
あまりいないため穴場でもありますね。

※定価より高くても買うお客様についての記事はこちら

知らないと利益半減!?定価より高くても売れる10個のパターン

商品を高値で売りたい場合は画像にも「こだわり」を

3.お客さんが反応する価格かどうか

高値売りの手法をするとこれは例外になりますが、
基本的にはブランドのカテゴリによって、アクセスが集まり
問い合わせが入りやすいという価格帯があります。

 

また、時期による変動もあります。

例えば、モンクレールのようなブランドは
冬の時ほど高値売りをしやすい時期です。

そして、普段はほとんど受注が入らないのに、
セール時期になって仕入れ値が抑えれる分、
安値で出品をすると問い合わせが入ったり
受注が入りやすくなるブランドもある。

これはブランドの特定のカテゴリのアイテムであったり、
もしくはアクセスが集まり、ほしい物登録も入るけど
全然売れないという事態が起こります。

「この価格なら買っても良い」
という基準はお客さんそれぞれですが、リサーチして選定した商品を
出品することに躊躇しているのであれば、反応を確かめる意味でも

「試しに出品してみる」くらいの勢いはあって良いです。

ただし卸売り販売の商品やアウトレット商品が出品されてて
競合がひしめきあっているブランドは、日本在住だと
攻めるのが難しいです。
例えば、マイケルコースやケイトスペードなどは
現地の在住の人が圧倒的に強みであるブランドです。

4.得たい利益をとれるか

1~3を考慮してから最終的に
4つめの「得たい利益をとれるか」
意識しなければなりません。

これは普段からも言っているのですが
最初は月の平均の利益率は15%くらいでも
どんどん出品して大丈夫です。

周りの価格を気にしていると
いつになっても出品に踏み切れません。

商品を扱っているうちに、
安く仕入れることができるSHOPを
見つけることもあります。

時には「いつの間にかセールになっていた!」
という時もあるので、そうすれば最初に
見積もっていたよりも多くの利益を得ることが可能です^^

 

最安値に拘りすぎないこと。

「価格は安ければいいんだ!」と思ってひたすら最安値を追ったり、
薄利でやる人がいますがそれは違います。

最安値でなければ商品が売れないということではありません。

値段を下げることばかりに意識が向かってしまいがちですが、
忘れてはいけないのは

「安く仕入れて高く売る」

という輸入ビジネスの原則原理です。

 

「まずは出品してみる」という意識が大事

とは言いつつも、BUYMAを始めたばかりですと
仕入れ値の抑え方(まとめて仕入れて1個あたりの送料を安くする)とか
普通よりもちょっと値段が安い仕入先とかが分かりません。

そしてライバルに価格で勝てないので「出品できない」という人がいます。

価格に勝てなくても良いのでまずは出品しましょう。

それでも商品は売れますし、「絶対売れない」というのは自分で決めてしまっているだけです。


初めから完璧を求めているといつまで立っても出品できませんし
経験を積むこともできません。

そしてBUYMAでは「出品すること」に手数料はかからないので、
まだ右左もよく分からない頃に出品をしないのは、ただの機会損失をしているだけです。

安くなければならないという先入観が邪魔しているだけです。


「出品する」ことで商品が売れることもあります。

もちろん「完売」の時もあります。

その完売が起きた時に、別の仕入先を探すことで
安く仕入れることができるような仕入れ先を発見したり、
売れた原因を考察したり、そして、

・「アクセス」や「ほしいもの登録数」を増やすためにはどうすれば良いのだろう?

・買付けパートナーを持つことで対向できないだろうか?

・完売の時に電話をかけてみると●●の国に在庫があった!今度からここに電話すればいいかな?

と考えることで新しい発見があるものです。

実績を出してBUYMAで月収30万円、50万円、80万円、100万円と
達成していく人達は、幾度となくそれらを繰り返しています。

ですので「まずは出品してみる」という意識を持って
BUYMA活動に励んでいきましょう。

長くなってしまいましたが
本日もお読み頂きありがとうございました。

 

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ぜひあなたのパーソナルショッパー活動に活かして頂けたらと思っています。

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