【BUYMA】著作権取締の厳格化。無在庫販売の新時代へ

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「自分の人生を自分で描ける人を増やす」という想いの元活動を展開しながら、全国・世界を駆け巡り、場所にとらわれないライフスタイルを送っている。パン屋巡りは欠かさない。
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12/16にBUYMAのパーソナルショッパーからすると無視のできないことが起きました。

それは著作権取締の厳格化です。

これまでよりも、かな〜〜りきつく。

著作権対策をすべきだということは、昨年のFarfetchの画像の全面使用禁止からから始まりメルマガの方で口酸っぱく言ってきたことですが、

直営店仕入れ、セレクトショップ仕入れ関係なく著作権の取り締まりが更にきつくなります。

目次

自己保有画像か許諾を得た画像かどうかの監視の強化

BUYMAやってる人はマイページにログインして見て欲しいのですが

「【お知らせ】新規出品画面表示内容変更のお知らせ」

というところ。

以下のようなことが書いてましたが、
著作権に関することを抜粋しますね

出品する際に以下に記載の注意文言が表示されます。
内容をご確認の上、新規の商品をご出品いただけますようお願いいたします。

■注意文言全文

============================

出品画像は、パーソナルショッパー様ご自身が著作権を保有している画像、または第三者様から利用許諾を得た画像である必要があります。

また出品画像については、BUYMA事務局から許諾内容の確認をさせていただくために、資料・情報の提出をお願いする場合があり、その場合には裏付け資料・情報をご提出いただく必要があります。

この出品商品について、会員規約違反の可能性があると当社が判断した場合、予告なく当該出品を削除することがございます。

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無在庫販売はもう無理か?有在庫販売しかできない?

ここ2年をかけて起きたBUYMAでの大きな出来事の1つとして、切っても切り離せないのが「著作権の取り締まり強化」です。

・Farfetchの画像の全面使用禁止
・特定のブランドの取り締まりが厳格化
・BUYMA事務局からの処罰の強化

この2年間で起きた著作権の取り締まりの強化は売上を立てるという意味でも、これまで通りのBUYMAの
実践方法のままだと難しくなっているというのが明らかですよね。

公式サイトから単純に出品している手法の人はピンチだと思ってください。

じゃあ在庫販売しか無理なのか?
もう無在庫はできないのか?
直営店仕入れはもう無理なのか?

そんなことはないですよね。

Endoさんは9割無在庫販売であり、直営店仕入れがメイン、そしてこれから有在庫も始めることで更なる売上を伸ばす見込みです。

無在庫販売の新時代へ


もう無在庫ダメだと諦めた理由で有在庫を始めてそして資金を圧迫するのは良くないですよね^^;

実際のところ資金がないから在庫をたくさん持てないという人がほとんどですし、有在庫のみをやって何百万という在庫を持ってキャッシュフローがやばくなってBUYMA事業が危うくなった人もいます。

そして著作権取り締まりが厳しくなって無在庫販売がだめだと諦めるのは

“旧時代”

的な発想だと思っています

もちろん有在庫販売を否定しているわけではありませんが、(むしろ教えている)

対談で登場したEndoさんや明日以降メルマガで紹介するOne teamメンバーのように無在庫メインで売上を立てる人が今後も現れるでしょう。

オンラインのサイトからとりあえず出品をだー!っとするみたいなこれまでの”旧時代”的なやり方は著作権がらみで厳しいですよね。

つまり”新時代”とも言える2023年以降のBUYMAの無在庫販売では、著作権対策をしながら売上を伸ばすがやはりテーマになりますね。

これありきで戦略を立てていく必要性があります。

これまでみたいな無在庫出品はできないし、公式サイトの取り締まりが厳しくなった以上は、多くの直営店無在庫販売のパーソナルショッパーは淘汰されていく可能性があります。

しかし、その反面、直営店仕入れであっても著作権対策をしながら無在庫販売ができる人は1つ抜きん出るということです。

今後厳しくなっていく戦略

BUYMAで稼げないとよく相談に来る人たちが行っている傾向の高い下記のような”旧時代”的なやり方のままだと2023年は売上が、より頭打ちor赤字になるでしょう。

・ASOSで10円単位で価格競争系
・とりあえず直営店からの大量出品系
・御三家(エルメス・シャネル・ヴィトン)大量出品系
・国内ハイブランド利益率10%以下系(いわゆる直営店)

公式サイトからの指摘が厳しいんですよね。

今後BUYMAで生き残っていくためには?

生き残っていくためのオーソドックスな方法としては

・セレクトショップ仕入れ(SHOPに写真使用許可をもらう)
・直営店仕入れ(買付パートナー経由で写真をもらう、写真を店舗スタッフからもらう)

です。

上記の方法に限らずですが、著作権対策を行うことがリスクヘッジにもなりますし、安定した収益化を目指すためには必須ですね。

逆に無在庫販売が堂々とできるショッパーは差別化になるので、この発想は忘れないでくださいね(^_^)

 

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ぜひあなたのパーソナルショッパー活動に活かして頂けたらと思っています。

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