「モノ」より「コト」消費へと大きく変化し始めたアパレル業界

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「自分の人生を自分で描ける人を増やす」という想いの元活動を展開しながら、全国・世界を駆け巡り、場所にとらわれないライフスタイルを送っている。パン屋巡りは欠かさない。
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こんにちは、小野です。

昨日は青山のヨックモックカフェでBando氏と対談音声を録音していました。

ヨックモックカフェなだけにアイスコーヒー頼んだらヨックモックのお菓子ついてましたよ。
(*´~`*) モグモグ

周囲を見ると言わんこっちゃなしに100%女性。

そりゃあ男2人で来る人いませんよね。笑

けど録音にゃ静かで良い場所です。

 

「モノ」より「コト」消費へと大きく変化し始めたアパレル業界

こういう洒落たカフェに来ることでママさん達もオシャレしようと思ってコーディネート考えてるんだなってのが垣間見ることができます。

“非日常”のために服を買う。

つまりこれは「服」の延長線上にある非日常という「体験」を買っているのです。

服という「モノ」ではなく、”体験”という「コト」を買ってもらう。

「モノよりコト消費」ってのは結構前から言われてますが、

服が売れなくなってきているアパレル業界も今年になってやっと活発に動き出してます。

実際に直近でもこんな記事がありました。

ギンザ シックス屋上に「ヴォーグ」を体現するレストランが期間限定オープン

脚光浴びるECの「ストーリーコマース」

ギンザシックスの屋上の特別な空間での食事という”体験”を提供する目的はもう明確でしょう。

そこに着ていくためのアパレル品の消費を促すためですよね。

服を買っていただくのではなく、その先にあるギンザシックスでの食事という体験、つまり「ストーリー」を提供し、そのストーリーを買ってもらっているのです。

(引用:wwd.japan)※vogueのレストラン

「モノ」だけを提案するのではなく「ストーリー」を提案することが求められるアパレル業界

「ストーリー」を提案するというのはアパレル業界に限ったことではなく、コモディティ化した”今”という時代に求められているものです。

そういうストーリーが提案できる“商品そのもの”が増えてくるでしょうし、そしてそのためにはストーリーを提案できる自分になることを忘れてはいけない。

“そのストーリーを提案できる自分になる”ためには“仕入れルートの開拓・追求”というのも含まれます。BUYMAで販売をやってるなら。

アパレル販売をしているならば、その商品が持つ良さだったりブランドが持つ世界観をまずは知っておかなければなりませんよね。

さきほどの脚光浴びるECの「ストーリーコマース」という記事にもこう書かれています。

仕入れた商品に対して深い知識や愛情を持つバイヤーならば、文章・画像・動画で発信するだけで効果が高まる。

ストーリー提案は誰にでもできる。

でもストーリー提案って難しい!と感じる人もいるでしょう。

特にビジネス初心者であるならばなおさら!

けど「ストーリー提案」というのは初心者だろうが実践できるんです。

え?どうやって?

そう感じる人のために下記ブログ記事を書きます。

参考にしていただければと思います(^_^)

【P.S.1】
ミレニアル世代含む20~30代は「モノ」より「旅行」

今日内容にも通じますがこれからの日本はコト消費の世代が増えてきます。

それが提案できる自分になっとかんとね。

今日の記事が少しでも何かしらの気づきになれば!

 

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ぜひあなたのパーソナルショッパー活動に活かして頂けたらと思っています。

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