個人の情報発信が経済活性を促す時代 

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「自分の人生を自分で描ける人を増やす」という想いの元活動を展開しながら、全国・世界を駆け巡り、場所にとらわれないライフスタイルを送っている。パン屋巡りは欠かさない。
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こんにちは、小野です。

親知らずを抜いてからしばらく痛みが続いてるんですがパフォーマンスがすんげえ落ちてます。

そんな中、実家福岡に帰ってきていますが、全然仕事に集中できねえんで、歯の大切さが身にしみてます。

パンもろくに食えね(´Д` )(と言いつつパン屋に向かう)

個人の情報発信が経済活性を促す

夕飯の時間におとんと話しながらテレビでNHKのニュースを見ていたらこんなのがやっていました。

■NHK-NEWS/SNSが生みだす新しい消費
https://www3.nhk.or.jp/news/business_tokushu/2017_0815.html

NHKのサイトにもUPされていました。

実家に帰ったときくらいしかテレビを見ないんですが興味深い内容でしたね(^_^)

“個人の情報発信が世の中の消費を促している”と。

実際にはニュースでは
こんなことを言ってました。

“個人の情報発信が消費を持ち上げる起爆剤になっている”
“SNSが生み出す新しい消費”

若者が投稿する旅行の写真や飲食店での食べ物の写真が個人の消費を促していると。

(引用元:https://www3.nhk.or.jp/news/)

SNSで見る「ストーリー」が個人の消費を促す

どういうことかと言うと、例えば”インスタ映え”するような食べ物のをインスタやフェイスブックにUPすると、

「何その食べ物?美味しそう!」
「デコレーションがすごい」
「今度行ってみようかな」

「凄い素敵な空間」
「そこに行ってみたい」

という感じで、個人の消費を促すキッカケになっているわけですね。

「非日常」というストーリーを写真で見ることで「~したい」を引き出しているわけです。

モノ自体を消費したいというよりも、そのストーリーを消費したい(ストーリーを体感したい)からその場所に行くという表現の方がピッタリですよね。

ニュースでは泳がないプールが人気なのが紹介されてましたけど、

「なんか人魚の格好して楽しそう」
「その気分を味わいたい」

がプールに行くという行動を促してるんでしょうね。

(引用元:https://www3.nhk.or.jp/news/)

そして自分の友達や信用している人が

「すごくよかった!」

と文章で残していると後押しのキッカケにもなるわけです。

ストーリーを消費した実例

例えば僕が地元の福岡の大好きなパン屋さんである「ニシパン」を写真に撮っていつも紹介しています。

実際にこの投稿を見たラグジュアリアに所属しているHさんが、東海から福岡に来た際にニシパンを訪れていました。

僕のストーリーをHさんが消費したのです(^_^)

この個人の発信がきっかけで、何かの消費をすると言うのはある意味「アフィリエイト」に近いところもありますよね。

SNSやインターネットの発達で「個人の発信で価値を届ける」というのが今後も増えてくるでしょう。

情報発信でビジネスをすぐに始めることができる時代

「個人の発信で届ける価値」というのは、何も写真映えするような食べ物や旅先での写真をUPすることで、消費が促されるようになることだけではありません。

「個人の発信で届ける価値」というのは個人の提供する商品やサービスだったり、スキルやコンテンツだったりもするわけです。

昨年の秋頃に予測してブログで書いてたことが僕たちの気づかない合間にどんどん浸透してるなと感じます。

個人が情報発信をして、販売する商品やスキルにお金を払うというのも今後もっと増えるでしょう。

やろうと思えば、転売じゃなくたって自分のスキル提供をもとにビジネスを始めれちゃうんですよね。

トラベロコやココナラというサイトも自分の持っているスキルを提供して、その代わりに報酬を頂いてますからね。

けれどもコモディティ化の時代であるからこそ、情報発信でも「ストーリー」が求められる

同じ商品やサービスを扱う人、そして同じスキルを提供する人が多い“コモディティ化の時代”であるかこそ、人はストーリーを求めています。

それが「なぜあなたから買う必要があるのか」という「買う理由」に繋がるんですよね。

そのためにはなぜあなたがその商品を販売しているのか、そのストーリーをメッセージや写真で伝える必要があります。

そして自分をコンテンツとして情報発信をしているならば、自分という存在が何者であるかを理解しなければいけません。

“自己理解”です。

“自己理解”はBUYMAで結果を出すため、情報発信力をつけていくためにも必要不可欠なことです。

なぜなら今を変えて結果を出していくためには、今の自分と向き合い、その自分を理解し承認した上で行動を変えていく必要があります。

その根本からの変化があることで、その人が持っている“可能性”を開花させていくことに繋がるからです。

それもなしにノウハウだけ教えても何も現状変わらんですよね。

ストーリーが求められる世の中

自分をコンテンツにするのではなく、その商品の「ストーリー」を発信したり、その発信自体を消費者にしてもらうきっかけを作るというのは、物販ビジネスやっている人も実店舗を持ってビジネスやってる人も、注目し始めています。

なぜあなたを選ぶ必要があるのか、お客さんも理由が欲しいんです。

そしてそんな理由が求められる世の中だからこそ、BUYMAでも情報発信も結果を出すためには「自分という軸」をハッキリさせなければいけないなって思いました。

ふわふわしたままじゃ結果っていつまでも出ない。

そのためにも僕は“可能性を開花させる”ということおブレずにやっていきたい。

今も今後もその部分にフォーカスして活動をやっていくのはズレないだろうな~とNHKのニュースを見ながら感じたのであります。

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