香港でブランド品を買うと日本よりも安いのか?実際に価格を比べてみた

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「自分の人生を自分で描ける人を増やす」という想いの元活動を展開しながら、全国・世界を駆け巡り、場所にとらわれないライフスタイルを送っている。パン屋巡りは欠かさない。
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はひふへ香港に来ています。

1月に美味しいものを食べながら、香港に合宿しに行ってました。

ぶたの顔したゆるキャラな飲茶を食べましたよ♪

かわいいですよね!

コンサル生には

「なぜ香港に行くのでしょうか?」

という鋭いツッコミも受けました。

合宿でパートナーの渡邊さんと勉強しに来たという目的もありますが、なぜ、今回香港を選んだのか?

インスタ映えするためにスライム飲茶食べにきました!

小野 明氏

というのは冗談で、少しブランドの視察も兼ねてですね♪

ハーバーテラス♪

香港でブランド品を買うと日本よりも安いのか?

香港ってブランド品は高いだろうし、お買い物には向かないのでは?と思われがちです。

けどブランドによっては、日本よりも安かったりするんですよね。

メジャーなブランドを例に出すとこんな感じです。

ルブタン Yang Louis Flat

日本の定価 ¥178,200

香港の定価 ¥114,900 (HKD 9,900.00)

香港の方が64,000円くらい安いんです。

つまり日本よりも35%も安い!

アメリカ、ヨーロッパ方面で在庫が切れている商品が店舗にも残っていることもあるので、ブランドファンにとっちゃ嬉しいですよね。

他の商品も見てみます。

ルブタン  Panettone Wallet

 

日本の定価 ¥106,920

香港の定価¥72,900 (HKD 6,500.00)

香港の方が34,000円くらい安いんです。

つまり日本よりも30%くらい安い!

実際にブランド品が安く購入できるショップは、下記記事で紹介していますので参考にしてくださいね。

他にも日本よりも安いブランド品はたくさんある

あとは紹介したルブタン以外にも、クロムハーツやシャネルも日本よりもやすかったりします。

(※ブランドの値上げor値下げ、そして為替変動によって状況が変わる場合もあります。)

全てのブランドが日本よりも安いとは限りませんが、日本よりも価格が安いというブランドは他にもあります。

香港は無税の国なので、ブランドによっては日本よりも安いってことがあるわけです。

そして香港の「尖沙咀(チムサーチョイ)」というブランドの路面店がたくさんあるすぐ側には。セレクトショップもあります。

エルメス、シャネルなどEU圏やアメリカの直営店では完売しているような掘り出し物もたくさんあります。

こういうマイナーなショップを知ってるか知らないかも差別化要素になるんですよ♪

「本物なの!?大丈夫?」と思ったのですが、白昼堂々とブランド直営店が連ねるところで偽物売っていたら、とっくに閉店してますよね。

調べたら結構古くからやってる大手のショップさんでした。

BUYMAの販売戦略にどう活かすか?

ここからBUYMA(バイマ)の専門的な話をします。

香港で買付けをすれば売上が伸びるかといったら、そうではありません。

きちんと自分の戦略に合わせて活用することが大前提で、香港買付けが活きてきます。

価格勝負「だけ」をやっているアカウントには相性悪し

「仕入値を抑える」に比重を置いて、EU方面のセレクトショップからVAT OFFとVIP割引を得て販売価格も抑えるというアカウントの作り込み「だけ」で売上を伸ばしている人にとっては、香港仕入れは相性はあまり良くないです。

EUからの仕入れに比べたら値段は上がりますからね。

そして販売価格が安くなる商品が中心だと、値段重視のお客さんの割合が増えるのと、値崩れしやすい商品を扱うことになるので、仕入値が上がってしまうと成約しにくいという事態に陥ります。

これはセレクトショップ仕入れの戦略が悪いという意味ではなく、売上を伸ばすためには、攻め方(仕入れ方)によって適正な価格設定が必要ということです。

「在庫確保力」で闘え!

けれども直営店直送仕入れや海外買付けパートナー戦略などの「在庫確保力勝負の商品」を中心に扱っている人にとっては、相性が良いです。

先ほどもお伝えしましたが、日本で完売した商品や、EU方面のセレクトショップで在庫切れている商品などが香港に余ってたりすることが結構あるんです。

とは言っても、さきほど例にあげた「ルブタン Yang Louis Flat 」は関税と消費税を含めると、

「そんなに日本と価格差がないやん」

って感じた人もいるかもしれません。

そうなんです。

そこまで日本と価格差はありません。

けど、大事なところはそこじゃないんです。

「在庫確保力勝負の商品」は“日本と価格差があるかどうか”はそこまで重要じゃないんです。

「在庫確保力勝負の商品」は“買えるかどうか”が重要なのです。

サイズ展開もなく、定番で売れるバッグ・小物系商品を中心に価格を抑える戦略「だけ」をやっている人が、苦手なところです。

セレクトショップ仕入れで在庫販売をやっている人に多いですよね。

在庫確保力勝負の商品とは?

「在庫確保力勝負の商品」とは、そんなに安い価格で出回ることがない商品群であり、セレクトショップで取り扱いが少ないブランド・商品です。

つまり、セレクトショップ仕入れで安く価格を抑えている人たちが、すぐに販売できなくなる(orそもそも販売できない)商品。

シャネルや、ルイヴィトンがその典型例ですよね。

他にもルブタンの靴のようにサイズ展開がある商品だったり、セレクトショップには一部しか取り扱いがないブランドもそうです。

なので、セレクトショップ仕入れをやっているライバルが完売したら、たとえ値段が上がっても、在庫が豊富な直営店仕入れをやっているパーソナルショッパーの方にお客さんが流れてくるのです。

これが「高値売りしやすい商品とは?」にも繋がってきますよね。

「在庫確保力勝負の商品」というのは値段が高くても売れやすいブランド、そしてセレクトショップで取り扱いが少ない商品です。

この記事から読み取れる売上を伸ばすための「本質」とは

ちなみに今回の記事を見て「よし香港仕入れだ!」とやるのは、皆で右向け右をする状態になり兼ねないので、差別化するには不十分です。

そしてルブタンを扱いましょう、という意味でもありませんし、むやみやたらと高値売りをしましょうという意味でもありません 笑

ぼくが今回お伝えしたいのは、香港みたいな国が今後も出てくるから、そういう国を開拓しようね、ということ。

そして、売上を伸ばすためには、仕入れ方によって適正な価格と戦略があるということです(^_^)

海外買付けパートナーさんを見つけたり、直営店直送ができるようになれば、場所に捉われず買付けができるようになるでごわすよ♪

くまお

旅行しながら楽しくやる!これに尽きる。

僕個人的な意見にもなりますが、香港は食べ物も美味しかったです(^_^)

「世界各地のパンを食べ歩く」という僕の理想のライフスタイルがあるのですが、香港で食べた「チャーシューメロンパン」は想像以上に美味しかった!

「香港に行ってもな〜・・・」という感覚だったのですが、実際に行ってみないと分からないものですね。

また美味しいご飯を食べに、BUYMAを含めた仲間たちと一緒に来たいと思いました。

「自分の人生を描く仲間を増やす」というのが僕のやりたいことでもありますしね♪(^_^)

今回の記事が「旅行を楽しみながら」というお手伝いをするキッカケになれば嬉しいです。

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僕のサイトでは「旅行をしながらお小遣いを稼ぐ」方法でもある「BUYMA(バイマ)」を教えています。

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など、0から始めて売上を伸ばし、安定して稼ぎ続けるためのノウハウを、細かいところまで網羅しています。

ぜひあなたのパーソナルショッパー活動に活かして頂けたらと思っています。

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「自分の人生を自分で描ける人を増やす」という想いの元活動を展開しながら、全国・世界を駆け巡り、場所にとらわれないライフスタイルを送っている。パン屋巡りは欠かさない。
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